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簡単に味が決まる調味料

暮らし
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Image by Seksak Kerdkanno from Pixabay

むっちです。

私の料理で最近やたら出番の多い調味料があります。

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らっきょう酢

元々はその名の通り、らっきょうを漬けるための酢なんだと思いますが、一度もらっきょうを漬けたことはありません。
「かんたん酢」なるものが売ってますが、それと同じように使ってます。

なます

多くはおせち料理として「なます」を食べるかと思いますが、私は好きなので年中食べます。
以前は酢と砂糖をそれぞれ入れて調合してましたが、なかなか味が決まらない。

でもこのらっきょう酢があれば簡単。
大根と人参を千切りしてジップロックなどに入れて、らっきょう酢を注ぐだけ。
私は鷹の爪の輪切りを少し入れます。
お正月には小エビを入れたら、おせちっぽくなるかも。

鶏もも肉の煮物

骨付き鶏もも肉を甘辛く煮たものが大好きですが、スーパーのお惣菜で買おうと思うと、結構高い。
一本で300円くらいしたりします。
冷凍の骨付き鶏モモ肉なら安価で買えるので、それを使って作ります。

あらかじめフライパンで両面焼き色が付くくらい表面を焼いたら、らっきょう酢と醤油を注いで15分くらい煮るだけ。
らっきょう酢は元々甘味があるので、ほんと簡単に味が決まる。
私は甘めが好きだから、お砂糖を少し足します。

もちろん手羽元でも手羽先でもなんでもいいです。

油淋鶏のたれ

唐揚げ全般が好きだけど、油淋鶏が好き。
タレが肝心なのかもしれないけど、これもらっきょう酢で作ったら簡単でした。

らっきょう酢に醤油足して、沢山の長葱のみじん切りを投入。

砂糖と醤油で下味を付けた鶏モモ肉に片栗粉をまぶして揚げたら、このタレをかけて終了。
めっちゃ短時間で美味しい油淋鶏ができました。

南蛮漬けのタレとしても同じ感じで使えます。

ついでのオススメポイント

とにかくらっきょう酢の良いところは、容量が多くて安いことです。

私が使ってるのはこのミツカンで出しているもの。
もっと大容量のらっきょう酢もありますけどね。

思う存分使えるのが嬉しい。
疲れていて時間がなくて慌てていても、簡単に味が決まるのが何より助かるわけ。

あとね、ポテトサラダにらっきょう酢をそのまま入れても美味しいし、
らっきょう酢で作った「なます」を入れてもどっちでも所詮美味しくなる。
オススメです。

どなたかのお役に立てば幸いです。


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