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なかなかメルカリ(出品)を始められなかった理由

暮らし
*記事内に広告が含まれています*

Image by vargazs from Pixabay

むっちです。

メルカリに出品していたものが久々に売れました。
おそらく20年以上前の頂き物で使わずに眠っていた、曲げわっぱの菓子器。

未使用品です。
直径18cmもあって蓋もついているけど、曲げわっぱは杉なのでとても軽いんです。

ほぼ同じ物が今も販売されていて、16500円でした。
ダメ元で13500円から出品して、少しずつ値下げをしていたら12000円で売れました。

むっち
むっち

嬉しいー!
喜んで使ってもらえたらいいなあ

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50歳過ぎから始めたメルカリ出品

今となっては出品から発送まで、短時間で出来るようになったものの、最初はかなり時間がかかりました。

そもそも、メルカリは何年も購入専門で、出品はする気がなかったんです。
プロフィールにも書いているんだけど、私がメルカリの出品を始めたのは50歳を過ぎてから
まだたった2年前です。

40半ばの頃、家中の物を減らす過程で沢山出品できそうな物もあったのに、当時の私はただただ捨てるばかりでした。

なかなか出品できなかったわけ

家にある不要品にどうやって値をつけるのかわからない
送料はどうやってわかるの?
梱包が難しそう、不器用だし
売れなくて落ち込みそう
郵便局もコンビニも遠いし、すぐ発送できるような環境じゃないわ

とまあ、いくらでも始めないための言い訳を並べてました。

でも一番ネックになっていたのは、人とのやり取りが不安だったから。

・不手際があってクレームをつけられるかも。
・説明不足でクレームをつけられるかも。
・商品がちゃんと届かなくてクレームつけられるかも。
・「思った物と違う」と、悪い評価をつけられるかも。

始める前からこんなことに気を揉んで、いつまでたっても始められませんでした。
見たこともない人にどう思われるかをやたら気にしていたんですね。

むっち
むっち

相当ビビりだなー

でもこれらは丁寧に梱包したり、確認を怠らなければ回避できることでした。

やってみようと思ったきっかけ

2年前の夏、コロナ禍で仕事も休みが多く、時間があり余っていました。
家の片付けをしていると子供達が小さい頃使っていた、PSPやデジカメ、電子辞書が出てきました。
色あせて汚れているしシールも貼ってあるし、バッテリーも無くて動くのかどうかもわからない
これらはブックオフに持って行っても値がつかないのはわかっていました。

でも充電さえできたらきっと使える物なのです。

むっち
むっち

こでん回収ボックスに入れてくればすぐに片付くけど、
なんだかもったいないよな・・・

その時、メルカリ出品をしていた人が、古いゲーム機などもジャンク品として出せば売れると言っていたのを思い出しました。

ジャンク品として出品するなら、万が一動かなくても文句は言われないだろうし、気が楽だったのです。
時間はたっぷりあったので、出品するために時間をかけて下調べできたことが気持ちを後押ししてくれました。

そしてこれが意外とすぐに売れて、これの繰り返しで経験を積むことができました。
ジャンク品出品は成功体験を積むいい機会になるので、二の足を踏んでいる人は是非チャレンジしてみてほしいです。

新しい自分の「好き」に気付いた

意外だったのは、不器用だから苦手だと思っていた梱包作業が、意外と面白いことです。
デパートの贈答品じゃないから、包装紙に包むなんてことをするわけじゃない。

綺麗に見えるように除菌シートで拭いて、透明のOPP袋に入れたり、プチプチの緩衝材で丁寧に包んであげるくらいなんだけど、なんだか面白い。
ネットショッピングしたときの空き箱をリユースするのも無駄が無くていい。

むっち
むっち

この作業嫌いじゃない。

むしろ好き!

普通に暮らしていたら、そんな頻繁に誰かに発送する作業なんてありませんよね。
せいぜい、離れて暮らす家族に洋服や食品を段ボールにつめて送るくらいです。
だから気付かなかったけど、この一連の作業が楽しいなと感じています。
何より、コンビニからの発送であっても驚くほど簡単なのです。

もちろん、成功体験ばかりではありません。
でも何年もやってみたいと思っているのになかなか始めない自分が嫌だなと思っていたので、50歳を過ぎて新しいことにチャレンジした自分を褒めたいです。

次回ももう少しメルカリについて話したいです。
気をつけたことや失敗談を書いてみます。

どなたかのお役に立てば幸いです。


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