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石油ストーブは加湿器不要!?

暮らし

UnsplashSixteen Miles Outが撮影した写真

むっちです。

冬はエアコンの暖房ではなく石油ストーブを使うのが当たり前でした。

そして、暖房器具を使ったら無条件で加湿しなければならないと思ってました。

でも石油ストーブなら加湿器は不要だという情報を知ったのです。

むっち
むっち

嘘でしょ!ずっと使ってたのに!

でもそれは壁に設置しないタイプの石油ファンヒーターや石油ストーブの話。
雪が降る地域では大抵、FF式石油ストーブを使っている家が多いのではないでしょうか。
FF式石油ストーブは、室内に水分が発生しないので、やはり加湿器は必要なのです。

むっち
むっち

なんだ、びっくりした!
うちはFF式だから加湿器使って正解だね

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FF式ストーブとは?

燃焼に必要な空気を外から強制的に取り込むために壁に穴を開けて給排気筒を出すタイプのストーブです。
強制給排気ストーブのことです。

だから灯油燃焼時に発生したガスや水分はその筒を通して外に排気されるので、室内に水蒸気は発生しません
換気するために頻繁に窓を開ける必要もないのです。

室内の空気はクリーンで、結露の原因にもならず、パワフルで非常に暖かい!ということです。

良いことばかりのようですが、強いていえば、壁に穴を開けるので、その場所でしか使えないというのがデメリットでしょうか。

むっち
むっち

移動はできないよ
だから、設置場所は慎重に選んで、設置は業者に依頼してね

石油ファンヒーターは加湿器がわり

一方、FF式ではない、移動できるタイプのファンヒーターは、加湿器がわりになります。

灯油1L燃焼で、1Lの加湿効果があるんですって。
風が出るから、ものすごく乾燥するイメージだったんですけどね。
勘違いしていましたね。

私は以前4畳半の寝室を使っていたんだけど、1万円くらいで買える6畳用の小さな石油ファンヒーターを使ってました。
十分暖かくなります。
極寒の地域だからといって全ての部屋にFF式ストーブはつけられません。
ストーブ自体高額だし、工事費用も必要ですからね。

小さいとはいえ、灯油が入ると重くなるので、ファンヒーターキャリーを取り付けるのがおすすめです。

別の部屋に持って行く時も、掃除する時もすごく役に立ちます。

少し向きを変えたい時もスムーズで、振動によって運転停止になってしまうこともありません。

ストーブのタイプによっては上のが取り付けられないかもしれません。
その場合、ストーブごと乗せられるタイプもあるんですね。

これも良さそうです。
ただ、固定できないので別の部屋に運ぶときは少し注意が必要かもしれないですね。

エアコンと乾燥

エアコンで暖房を使用すると、部屋の湿度は20%〜40%くらいまで下がります。
かなり乾燥しますね。

むっち
むっち

だから最近鼻の調子が悪かったのかあ

湿度が下がると、暖房効果が下がってしまうんだそうです。
寒いから設定温度を上げる→湿度が下がってさらに寒い
これを繰り返して先日の電気代3倍!という悲劇が起こったんですね。


同じ室温22℃でも、湿度が20%高いと体感温度が3℃から5℃も変わってくる
エアコンは設定温度を1℃下げると5%ほどの省エネ効果があるんだって。

加湿器は必須ですね!

今までももちろん加湿器は使っていたんですが、控えめなモードにしてました。
私の部屋にあるものはもう中古しかないようですが、こちらも丸くて可愛い。

上から給水できるのが楽で良いですよね。
色も3色あって、部屋のイメージに合わせられるのもいい!

加湿器で心配なのがタンク内の雑菌。
雑菌をばら撒くのは本末転倒です。

タンク内に入れるだけでウィルス除去、除菌、消臭してくれるものがあるんです。
ミストキレイです。

これを2000mlにキャップ1杯分入れるだけで、タンク内もヌルヌルしなくなるし、とっても助かってます。

アロマオイルではないので、無臭です。
そこが良いんですよね。
香りのするオイルを入れてもいいんだけど、あれってタンク内が清潔じゃないと逆に異臭がするから困っちゃう。

微妙な匂いがするくらいなら、無臭な方が清潔感あります。

清潔に上手に加湿して、節電もしたいです。

どなたかのお役に立てば幸いです。

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