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我慢は誰にとっての美徳なの?

考え方
*記事内に広告が含まれています*

Image by congerdesign from Pixabay

むっちです。

日本の女性の我慢強さは世界で上位らしいです。

我慢は美徳とか、耐忍ぶ女とか、昭和の時代に産まれた私はよく聞きました。

自分のしたいことを我慢して子供や夫や家庭を優先させるのが良いこと、という風潮があるように感じていました。

こういった社会的な正解に苦しんでいる人は沢山いるんじゃないのかな。
例えば、忙しくてもご飯は手作りするのが良い母親だ、とかね。

実際は疲れているのに無理することで機嫌が悪くなるだけなのに。

我慢し続けることで何かが良くなることなんてないです。
誰にとっての美徳なんでしょう?
家のことやってくれたら家族は助かるから、家族にとっての美徳?

暮らしや人との関わりで何か違和感を感じても、見ないふりをしたり我慢して放置していると、
心がゆっくり死んでいきます

今振り返ると、20代後半から30代は、何かやりたいことがあったのに、後回しにしているうちにそれがなんだったのかわからなくなっていました。

なんでもできると思っていたのに、いつの間にかもう何もできないような投げやりな自分になっていた時期が長くあったのです。

ストレスから目を逸らす方法ばかり探し求めて、それが上手になっていったけど、そもそもそのストレスがなければ、もっと自分らしく幸福度高い人生を歩けていたと思うのです。

だから離婚しようと思えました。

自分の違和感を深掘りして、自分を沼の底から引き上げたような気持ちです。

どなたかのお役に立てば幸いです。

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