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【離婚】夫の扶養から外れた後の保険加入どうするか問題

離婚記録
*記事内に広告が含まれています*

むっちです。
先週離婚が決まり、今年中には届けを出すつもりで動いています。

今週クリアにしたかったのは、夫の扶養から外れた後の保険加入をどうするか問題

今の職場は、請負という扱いで働いて11年目です。
請負なので雇用保険もかけてもらっていません。

ずーっと最低賃金で働いていますが、それでも徐々に最低賃金が上がってきているので、扶養の範囲である年間130万に抑えるためにはかなり調整が必要です。(ちなみにフルタイム)

年間通して10万平均でもらえればいいんだけど、繁忙期には早出残業が続くため、14万くらいになり、その分仕事量が少ない月は稼働日数が10日ほどに抑えられることになるんですよね。

そうなると6万ももらえなくなる。
この差が困る!

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社保か国保か

離婚するにあたり、扶養であった人は保険をどうするかが問題になるでしょうね。

日本は国民全員が医療保険に加入する、国民皆保険という公的医療保険制度があるので、国民健康保険に加入するか、勤めている会社の社保に入るかのどちらかを選択する必要がでてきます。

私も、どっちにしようかちょっと悩みました。

なぜ悩むか。

今まで何故請負の形で働いてきたかというと、休みがとりやすいから。
旅行好きなので、3、4日間くらいの連休は年に何度か欲しい。

今までは特に文句を言われたことはありません。
なにしろ請負なので。雇用されている形ではないのでね。(形としては!)

社保に入ってしまうと、年間の休日の日数は決まってしまう。

請負のまま国保に加入して、国民年金を免除してもらおうかとも思いました。

国民年金免除制度とは

国民年金保険料を納めることが経済的に困難な方は、本人からの申請が承認されると、保険料の納付が免除や、猶予されます。
免除される額は、全額、4分の3、半額、4分の1の4種類です。
猶予されるのは、20歳から50歳未満の方です。

でも免除されると、将来もらえる年金の額が少なくなる。
それは嫌だなと思い、社保に入ることにしました。

総務に相談

夫との離婚が決まってすぐの最初の仕事の日に、総務に保険のことについて相談。

その2日後に呼ばれて、社保に入った場合の年収と手取り額が示されました。

社会保険料と厚生年金と所得税を差し引いた、手取り額は想像以上に少なかったです。
今の年収とほぼ変わりません。
残業なしでの計算なので、多少変わるでしょうが、期待はできません。

担当者
担当者

手取りを増やすのが目的なら、お勧めできないな

むっち
むっち

離婚するので、保険が必要なんです

それなら、と来年1月から社保をかけてもらうことになりました。

もし早めに離婚が決まったら、12月からでもいいよと言ってもらいました。
でも今年いっぱいで離婚するつもりなので、1月からでいいことにします。

そうは言っても休みが取りにくいのは私の幸福度が下がる。

むっち
むっち

1年やってみて、どうしても困るようならまた相談させてください

と伝えました。

まずは保険問題はクリアです。
ここはもう考えなくても良くなりました。

何事もやってみなければわからないので、やる前から無駄に妄想して悩むことはするまい。
精神的に疲労するだけだから。

副業も認められているので、ブログ頑張ろう!
ウェブライターの仕事にも挑戦してみようかな。

年金事務所に確認

もう一つ今日したことは、年金事務所に戸籍謄本についての確認の電話。

年金分割のための手続きに行くときに必要な書類として、戸籍謄本があるんだけど、先日私が市役所から取り寄せたのが「戸籍謄本、個人事項証明」
これであってるの?という確認です。

結果は、
配偶者との関係、婚姻日が記載されている戸籍謄本が必要。
この条件が満たされているので、戸籍謄本の個人事項証明で大丈夫とのことでした。

市役所と年金事務所は遠いので、これじゃダメです、なんてことになるのは避けたい。
確認しておいて良かったです。

どなたかの参考になれば幸いです

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