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母に良い影響を与える存在でいたい

介護
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むっちです。

新しい環境で母と新年を迎えました。

同居するようになって、私が台所に立つと母も一緒に手伝ってくれたり、お風呂を洗ってくれたりします。

気を遣っているのかもしれないけど、テレビを見始めると朝から晩まで座りっきりだった以前と比べると、だいぶ体を動かせているなと思います。

家事に意欲が出てきた

母は元々はとっても綺麗好きです。
専業主婦だったせいもあるけど午前中はまるっと掃除に費やしている人でした。
だからいつ実家に来ても、家中綺麗な状態。

逆に私は部屋を丸く掃くタイプ

むっち
むっち

80%くらい汚れが取れてればいいよー
適当でいいから、早く休みたーい

実家のガス台は30年使ってもピカピカです。

白が白のままなんてすごい

でも認知症を発症してからは、掃除をしようという気持ちにならなくなり、洗濯物も溜めていました
汚れが気にならないのか、見えていないのか、わかっていてもやる気が起きないのか。

認知症の診断を受ける前は、あんなに綺麗好きだったのにトイレが汚れたままになってきた時、流石におかしいと思ったものです。

認知症なんだとわかったら、別に掃除は私がやれば良いやとなりました。

今月から同居して、私が掃除や洗濯をしていると、落ち着かないのか母も動き回って色々するようになりました。

すごく良い傾向だなあと思ってます。
動いていると頭がハッキリするのか、顔つきも元気だし。

筋力がついてきた

元気な母ですが、筋力の衰えが気になっていました。
50センチくらいの段差から、ピョンと跳ねて下に降りた時、グラグラと揺れて手をついたんです。

むっち
むっち

散歩もしないし座ってばかりいるから、

太ももの筋肉が落ちたんだ!

今後少しの段差でも転倒の危険があると思い、毎晩私と一緒にスクワットをやってもらうことにしました。

テレビを見ながらでいいから、毎日10回、慣れてきたら15回やろうねと。
最初は大変そうにやっていたけど、1週間くらい続けたら、軽々やるようになりました。

筋肉は何歳になっても増やせるというのはホントなんだなと実感しています。

雪かきの後、腰が痛いと言ってましたが、スクワットや肩甲骨を動かす体操、お尻や太ももの裏を伸ばすストレッチをしていたら、腰痛は無くなったようです。

つくづく、軽い筋トレやストレッチは健康寿命にとって大切なことだなあと感じています。

私と暮らすことで、何かしら母にとっていい影響を与えたいなと思ってます。

どなたかのお役に立てば幸いです。

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