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離婚を決めたら起こった不思議なこと

離婚記録
*記事内に広告が含まれています*

UnsplashChris Lawtonが撮影した写真

むっちです。

今年の9月に夫と話し合い、離婚することが決まってから、ちょっと不思議なことが起こりました。

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腰痛が気にならなくなった

私はヘルニア持ちなので、腰痛歴は長く、ここ数年は改善する兆しがなく辛かったんですよね。
ストレッチも腰痛を起こさないタイプの腹筋もしてるし、体が歪むような姿勢は取らないとか、色々気を付けても腰痛は常にありました。

最近マットレスを変えたってことはあるけど、それにしたって、腰痛が気にならなくなったのは、離婚が決まった次の日からです。

以前、勝間和代さんのYouTubeで同じような話を聞いてました。
勝間さんも腰痛があったんだけど、パートナーとの関係を終わらせたか話し合ったか、詳細は忘れたけど、その後腰痛は消えたんだそうです。

腰痛は人間関係が関係するとか。
喉が詰まるような感じがするときは、我慢して言いたいことが言えてない時とか、身体の不調はストレスが影響を及ぼすのはよく聞く話じゃないですか?

私にとって離婚とは、絶対にいつか実現させたいこととして、20年くらい願っていたことです。
自分ではまさかそのせいだとは思っていなかったけど、嫌だ嫌だ、という気持ちが私の場合腰に表れていたかもしれないなあ。

腰痛が完全に消えたというわけじゃないです。
ただ、気にならない、痛みに気持ちを持っていかれないんです。
本当に不思議です。

夫の言っていることがわかるようになった

意味わかりますか?

不仲だった間、夫とのやりとりで、一度で意味がわかったことがなかったんです。
実際の会話でも、ショートメッセージでのやりとりでも、何を言っているのか本当に理解できなかった。

夫は日本語を言っているのではないんじゃないかと思うくらい、意味不明でした。
全く会話が噛み合わず、聞いていることの答えが返ってくることもなく。

例えて言うなら、北海道に行こうと言ったのに、沖縄に行こうと言ったと思ったというくらい違う。

それが、離婚することが決まってから、夫の文章が理解できるようになったんです。

夫の文章の特徴としては、文章にするなら書かなくていいことまで書いてしまう。
つまり会話している時につい口に出てしまうようなこととか、それは自分の心の中だけで収めておけばいいと思うようなことまで、文章にしてこっちに投げてきてしまうんです。

だから、読んでる方には意味がわからないし、たいてい非常に不愉快な思いをする
これは夫が子供達に対して送るLINEなどでも同様で、子供達は理解できずに大変苦労しているようです。
本人には悪気がなく送った言葉も、受け取る側としては不愉快極まりなく、それを伝えてもまた違った意味で受け取られる、という悪夢のようなループなんだそうです。

それが、離婚することが決まった後のやりとりで、夫の言っていることが初めてスンナリ理解できた時は、正直感動しました。

何が変わったんだろう?
お互いが、お互いの考えていることがわからない、わかりたくもない、という思いが心から外れたせい?

不思議なもんです。

どなたかのお役に立てば幸いです


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