この家で最後になる次男との夕食

考え方

Image by Denise Husted from Pixabay

むっちです。

いよいよ引っ越しまであと3日

1年くらい前から、普段はほぼ彼女のアパートに泊まっている次男。
1ヶ月に数日しか帰ってきません。

私が引っ越す前に、一応物の場所を教えておこうと呼びました。

教えると言っても、特別しまい込んでいる大量のものがあるわけでもなく、買い置きの備品のありかを知らせただけです。
こんな日の為にと、5年前からものを減らし始めていて良かったと思いました。

私が居なくなった時に、物で溢れかえっていたら探し物で疲労するだろうし、処分にも困るだろう。

その思いから幾度も幾度も粗大ゴミセンターに運んだ私、頑張ったなあと思います。

明日も早朝から仕事に行く次男のために鍋を作って出してやりながら話をしていて、

むっち
むっち

これがこの家でこの子と食べる最後の夕食なんだな

ってことに気づきました。

別に次男とこれで会えなくなるわけでもなんでもないのです。
なんなら次男はこの冬、私の実家から仕事に行くんだそうです。
そのほうが近いからです。

でもこの家で一緒に食べるのはこれが最後。

むっち
むっち

やっぱりいつもいる人が居なくなるのは寂しいよね

と聞いてみました。

次男「寂しくないわけじゃない」

次男が関東の専門学校から帰ってきて3年半。
その間仲良く二人暮らしをしてました。

専門学校で色々あって元気が無かった次男が、帰ってきてバイトした先がとても合っていて、楽しくて元気になったんです。
愛猫の力も大変大きかったです。(残念ながら昨年亡くなってしまいました)

次男が毎日楽しく仕事をしているのが私は嬉しいのです。

バイト先で彼女もできて、幸せそうです。

なかなか家を出れなかったのは、次男の存在があったからなんだけど、これで心残りがなくなったというのが本音です。

私だけでなく、次男もまた新しい生活が始まるんですね。

どなたかのお役に立てば幸いです。

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