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28年前に書いた手紙でタイムスリップ

暮らし
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Image by Petra from Pixabay

むっちです。

母が使っているレターボックスがパンパンで、一枚のハガキすら入らない状態になっています。
絶対に必要ない手紙やら年賀状まで入っているはず。

やっと手をつける気になり、全部出してみました。

案の定、10年以上もまえの喪中のハガキとか、親戚からの年賀状が入ってます。
母に確認をとりながら、どんどん処分していきます。

その中に私が28年前に両親に宛てて出した手紙が何通か出てきました。

むっち
むっち

手紙なんか書いたっけ?
何を書いたか全然覚えてないな

元夫の出向先に、仕事を辞めて長女とついて行った頃のものでした。

当時自分のことしか考えて居なかったような気もしていたけど、両親の事を気遣う言葉も書いていて、ちょっと意外。

長女はまだ2歳前後で、その頃の子育ての大変さだったり、長女の成長の過程だったり、夫との子育てに対する価値観の違いなんかをまとまりの無い文章で綴っていました。

「私が娘を叱っているときは、パパには怒って欲しくないと言っているのに、一緒になって娘を怒るの」

と書いているんです。
これは、夫と別れる少し前も話題に上がったことです。
こんな初期から言っていたことだったんだと改めて知って正直驚いています。

タイムスリップしたような感じになりました。

夢中で子育てしていて今となってはよく思い出せないけど、当時は色んな事を考えていたんだなあ。

28年前はネット環境も皆無だったし、子育て雑誌や子育てしている友人からしか情報を得ることができませんでした。

それが正しいと信じるしかなくて、それでも私の精一杯の愛情をもって娘に接していたよなあと思い出しました。
当時仕事を辞めていて、一日中娘と居ることができた貴重な日々。
姑の目もなく、娘と夫と3人の幸せな時間があったんだった。

それも長くは続かなかったけどね。

手紙の力って凄いなと思いました。

何かに気持ちを書き出すことって必要かもしれないです。
自分の思いなのに、忙しい日常に紛れてすぐに消えていくからです。
必要ないから忘れるのかもしれないけど、大事なことかもしれない気持ちが思い出せなくなるのは残念です。

今は便せんに手紙を書くということは全く無くなったけど、こうして気持ちをブログに書くことができています。
これもまた後で読み返したら色々思うことがあるんでしょうね。

どなたかのお役に立てば幸いです。

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