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次男 人生新シーズンのはじまり

暮らし
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むっちです。

次男の引越が無事すんでそろそろ3週間。

引越業者が決まらない問題も、上司が直接業者とやり取りして、結局選択肢にはなかった赤帽に決まった。
最初からあなたがやりなさいよとツッコみたくなる。

まあ、全額会社が支払ったようで、次男自身も費用がいくらだったのか知らないらしい。
次男が払わないなら私もどうでもいい。

社宅のアパートは結構綺麗で、リビングの他に3帖の寝室もある。
クローゼットは次男の持ち物は大体収まるくらいの広さはある。
ウォークインクローゼットではないけど十分だと思う。
あまり広いクローゼットがあると、無駄に物が増える気もするから。

私は買い物や諸々の組み立てを多少手伝って、1泊だけして翌日には帰ってきた。

部屋が散らかる原因だった次男の持ち物が無くなって、私の部屋は想像以上にスッキリした。
何しろ使っていた冷蔵庫も持っていってもらったし、ガランとした。

淋しくなるかなと思ったけど、3週間経った今もさほど感じない。

それよりも次男の通勤中の事故を心配しなくていいという開放感の方が勝っている。

自分が思っているよりも遥かに心配していたんだろう。
夜中に目が覚める回数もグッと減った。
今までは次男が立てる物音のせいもあったろうし、いないときでも目が覚めるのは、無事帰ってきたかどうか気になっていたせいでもある。

そんなに心配性なわけでもないと思っているけど、次男は実際に何度も夜中(ほぼ朝方)の仕事帰りに疲労のあまり居眠りをして単独事故を起こしているわけで。
気になってしまうのは仕方のないことだった。

当の本人は自由に部屋づくりができるのを楽しんでいる様子。
元々付いているダサくて暗い照明をシーリングライトに変えたり、ずっとお気に入りにいれていた椅子やテーブルやラグを買ったりしている。
組み立てに一日かかったといいながらも家具を設置しては嬉しそうに部屋の画像を送ってくる。

双子のカタワレである長男と同じバドミントンのサークルにも入ったようだし、いよいよ次男の人生の新シーズンが始まったんだなあと、親としては感慨深いものがある。
総合職になったからには転勤が付き物になる。
今後も数年ごとにあちこちいくことになるだろうけど、それも含めて変化を楽しんでほしいなと思う。

ただ一言、
まだ転入届出してないようだけど、サッサと出して諸々の住所変更やりなさいよ!!!

どうしてもそこが気になる母でした

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