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ビタミンカラーで自分を回復させる部屋に

暮らし
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むっちです。

スッキリした部屋とか、白とかグレーに偏ったインテリアがいいって、ここ数年思ってた。
ミニマリストに傾倒し始めた頃からそうだった。

それなのに、その色で自分の部屋作りをすすめようと思っても、なんだかしっくりこなくて進まなかった。
ミルクティーベージュっぽいインテリアを見れば、いいような気がしたり。
白に統一した部屋がいいのかな、と思ってみたり。

でも私が好きなのって、朝陽の暖かそうなオレンジっぽい黄色だったり、夕陽に染まったピンクオレンジだったり、新緑の綺麗な黄緑だ。

そういうの見ると心が潤って元気になるのがわかってるのに、部屋にそんな要素は一つもなかった。

足りないのはそれだったんだ。

今もやっぱり、物は少ないほうがいいと思ってる。
そこは変わらない。

でも色は、白や黒やグレーじゃなかった。

テレビでイタリア、ポジターノの街並みを見たときに心が踊った。

AIに作ってもらったポジターノの水彩画

見た途端に心が元気になる感じがした。
私に足りなかったのはビタミンカラーだったんだ。

そこで単純だけど、部屋の一面だけ、壁紙をイエロー系に塗ることにした。
シャローイエローなるカラーを買ってきて試し塗り中。

思っていたより濃いけど、もう塗り始めたから続行するしかない。

思い立つと、やらずにはいられない私。
でもここ2年位、部屋作りに慎重になりすぎていた。
久々に感じる、こうしたい!という欲求に素直になってみるのもいいよね。

寝転がった時に目に入るイエローが嬉しくなる

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