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母の服を減らす裏技「これちょうだい」

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むっちです。

母はマキシマリスト。
でも毎日着る服は3パターンくらいで回していて、着ていない服はなかなか傷まないから何年もクローゼットやタンスで眠っている。

私はこれをなんとか片付けたい。
なぜなら入りきらずにあちこちに積み上げているのがだらしなくて嫌だから。
全て収納しているなら別に気にしない(ホントか?)

母に、「着ないなら無いのと同じよ」という理屈は通用しない。
しまうところがあるんだから、入れておきたいらしい。
確かに母の物は母の自由にしていい。

片付けてスッキリしたいのは私であって母ではない。

なら、私の物になれば捨てられるのよね?

ちょうど捨て変態の私が服を捨てすぎて、Tシャツがなくなった。
母がたくさん持っているから言ってみた。

「着てないTシャツあったら私にちょうだい、家で着る服がないの」

母がいとも簡単に、しかも快く言った。

「どうぞどうぞ、持ってって」

むっち
むっち

これだ!!!

実際に家で着る服がなくて困っていたし、母はたくさんあって着ていないから、ウィンウィンではないか。
もらった服をこの夏着倒して、その後処分するのは自由よね。
だって私の服になったんだもん。

以前もこの方式で母のものを片付けたことはあるけど、しばらくやってなかったな。
母に「捨てる」というワードは強いんだと思う。
多くの高齢者がそうであるように、母も物を所有するということが豊かさの象徴だと思っているフシがある。
それが使っていようがいまいが関係ない。
沢山物を持っている、ということが大事らしい。

そういう私は後発的なゆるミニマリスト。
以前は何も捨てられなかった。

その証拠に実家の以前私の部屋のクローゼットの天袋には、段ボールに入った手紙・繰り越したあとの通帳・その他ガラクタが先日まで残っていた。

今となってはミニマリストというよりはただの捨て変態。
それらのものは中身をたいして確認することもなく、全て廃棄できる。

むっち
むっち

こんなもの家を出るときになんで処分しなかったのかしらね。
しょーもな・・・

ゴミ袋が不要なもので埋まっていくのが楽しくてしょうがない。
そして家から出してごみ集積所に出す。

ここまでセットで楽しい作業。

片付けの資格を取る気もないけど、家から不要なものを出したいと思っている人の手伝いを仕事としてやりたいくらい。
あくまで報酬ありきだけど。
人の家のことはボランティアでやりたいわけではない。

なんなら粗大ごみセンターまで運ぶのも楽しくやれるんだけどね。

とにかく、母のものはこれからも根気強く片付けていきたいな。

どなたかのお役に立てば幸いです。

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