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子供の人生は子供のもの

考え方
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むっちです。

親はあれこれ子供に口出しする。
多かれ少なかれ、必ず口出しする。
もうこれは仕方ない。

今でも28歳にもなった次男には、私がなんとかしなければならないのではと思う気持ちが度々出てきてしまう。
それくらい危なっかしくて、定期的にやらかす奴である。

親というのはそういう習性があるってだけで、子供は華麗にそれをスルーする能力を身につけたらいい。
子供の人生は子どものもので、親を喜ばせたり納得させたりするためにあるのではないからだ。
誰だって自分自身に決定権がある。

親が叶えたかったことを子供が自分の人生で代わりに叶える必要はない。
だからアドバイスは賢くスルーしていい。

うんうん、と適当に頷いて(次男がこれ上手)、でもその通りにする必要はない。
親の意見に従ったからって幸せになれるものではないからだ。

親から見たらとてつもなく効率が悪いまわり道に思えても、本人にとってはその道を通ったことでやっと腹落ちすることかもしれないのだ。
どんなに痛い目見ようが、自分で決めたことに後悔しようが、大人なんだから責任は自分にある。

私自身そうだった。
夫の親と、住み慣れない土地で同居するという結婚を反対されたのに、スルーして決行してしまった。
秒で後悔し、28年かけて、ああやっぱりダメだったと離婚したけれど、その道を通ったから、私には結婚は向いていないと心底実感できたのだ。

子どもの人生は子どものもの
これは呪文のように唱えなければ、すぐに忘れてしまう。
余計な口出しはやめよう。

どなたかのお役に立てば幸いです

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